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偏光レンズとは

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偏光レンズとは

偏光レンズとは乱反射光をカットする特殊なレンズです。

雪面や湖面、路面などを前に感じる視界のギラツキ・にじみ。眼精疲労の原因となるこれらの現象は自然光の乱反射によって引き起こされたものです。とりわけ 乱反射の生じやすいアクティブなシーンで偏光レンズが重宝される理由はご存じでしょうか。それは偏光レンズが乱反射光の影響を取り除くために開発されたレ ンズだからです。

偏光レンズの仕組み

自然光は地表状況によって光線の散乱が生じます。この複雑な方向性を持った光線が乱反射光です。瞳への入射量を比較すると、乱反射光は通常の自然光の7~10倍に相当します。それも多方向から入射するため、視界にギラツキが生じるのです。ギラツキは光量を抑えるだけの一般的なカラーレンズでは防ぐこと ができません。そこで偏光レンズでは、レンズの間にブラインドカーテンの役割を果たすフィルムを挟みました。偏光度(※1)・可視光線透過率(※2)・カラー特性によって効果の差異はありますが、一律に一定方向の光線のみを透過させることでクリアな視界をキープしています。

※1 偏光軸を水平にした場合に乱反射光をカットする割合を指します。偏光度が100%に近いほど高性能といえます。

※2 可視光線をカットする割合を指します。可視光線透過率が低くなるほどレンズの色が濃くなり、サングラス効果が高くなります。

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