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オークリーのFLIGHT DECK(フライトデッキ)について

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モデルの特徴について

オークリー初のリムレス・ゴーグル FLIGHT DECK(フライトデッキ)
リムレスゴーグルの最大のメリットはフレームレスなので

パウダーに入っても、湿雪の吹雪でもレンズに雪が溜まらないことですね。

バンクカントリーでパウダーすべる人には必需品です。レンズ交換も今までのものよりも簡単にできるようになっています。

ヘルメットやメガネにも対応しておりますが、サイズによっては装着できない場合がございますので、購入前に試されたほうが良いですよ。もちろん話題のPRIZM(プリズム)レンズにも対応しています。

機能について

レンズの素材
耐久・耐寒・耐熱・透明度・コントラストの再現性に優れたポリカーボネート

歪み補正(Dセンター)
レンズの厚みを中心と端でかえることで光学補正を行い、歪みを最小限に抑えています。

撥水加工
レンズ表面の水分を粒上に立ち上げる優れた撥水性を持ち、降水環境でもクリアな視界を保ちます。また、指紋や水垢もつきにくく簡単に除去が可能です。

紫外線カット
長時間強い日差しと雪面からの照り返しの下で眼をさらすと、眼の病気の一因となる可能性があります。紫外線カットレンズはその原因となる有害な紫外線をカットし眼を保護します。

曇り止め機能について。なぜレンズは曇る?

レンズの外側と内側の温度差でゴーグル内部が結露するためです。結露を防ぐために下記のような機能がございます。

アンチフォグコーティング(曇り止め)
レンズ内側に曇り止めをコーティングしています。
ダブルレンズ
2枚のレンズで間に空気層を挟みこむことで、外部の冷気を遮断しています。
エアフロー
フレームの一部に空気の循環を促す通り道を作っています。粗めのスポンジをあてることで空気のみを通し、雪の進入は阻みます。

これだけの機能があっても絶対に曇らないということはありません。いくつかの原因がありますが、曇る方で多いのは初心者でよく転ぶ方や、非常にアクティブな滑り方をする方、あとは汗かきの方もです。共通するのはどちらも体温が上がることで発汗し、ゴーグル内の水蒸気を増やしてしまうからです。私もどうやったら曇るのかゴーグルの内側に雪を入れてみたり、息を吹きかけてみたりテストしてみましたが、ただ滑っているだけの場合まったく曇らず、曇らせるのに苦労しましたから。

アジアンフィットとUSフィットの違いについて

オークリーのゴーグルにはアジアンとUSの2種類のモデルがあります。両者の違いは鼻にあたる部分のスポンジの厚みのみです。それ以外のフレーム、レンズの形状に違いはございません。アジアンフィットは多くの日本人に合うように作られていますが、鼻の高い方はスポンジに鼻をつままれた状態になる場合もあります。あらゆる環境、使用者でも曇らないことを目指しているので、上記条件に該当しない方は簡単には曇りません。USフィットは相対的に割安であることも魅力のひとつですので、一度検討されても良いと思います。

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